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2017年の干支は酉年。酉にはどんな意味や縁起があるの?

2016/10/20

 

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そろそろ年賀状…という季節になると

気になってくるのが来年の干支ではないでしょうか。

 

2017年の干支は(とり)です。

 

せっかくなので“酉”にどんな意味や縁起があるのか

チェックしてみましょう。

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2017年の酉年について

2017年は酉年なんですが、

正確に言うと干支は“丁酉”(ひのととり)になります。

 

もともと干支というのは十干(じっかん)と十二支を合わせたもので、

十干(甲、乙、丙、丁…)と十二支(子、丑、寅、卯…)を

順番に1つずつ合わせたものが干支になるのです。

 

最初の1文字をそれぞれ組み合わせると、

甲(きのえ)+子(ね)で甲子(きのえね)になります。

音読みにすると「こうし」となります。

 

高校野球で有名な「甲子園球場」の名前は、

干支が甲子の年にできたのでこの名前がついたと言われていますよ^^

 

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2017年の干支の酉にはどんな意味がある?

あなたは「酉」ってなんの鳥か知ってますか?

知ってるよ~という方もいると思いますが、

正解は「鶏(にわとり)」です。

 

じゃあなんで鶏なのか。

 

本来十二支は古代中国で方角や時刻、月を表すものとして用いられてきました。

この十二支に十干を合わせて暦年を表すことにも使われました。

 

「酉」という感じは酒つぼを描いたもので、「酒」に関する字に使われてきました。

収穫した作物から酒を抽出するという意味や、

収穫できる状態であることから「実る」ということも表します。

そのことから、果実が成熟した状態を表しているとされています。

 

もともと十二支の子、丑、寅、卯…亥には動物の意味はなく、

無学の庶民が十二支を覚えやすくするために身近な動物が当てられたということです。

「にわとり」が選ばれた理由は明らかになってません。

 

酉は十二支の中で10番目で、

酉年の西暦年を12で割ると1余る年になります。

 

実際に2017年を計算してみました☆

2017÷12=168あまり1

 

…計算しても何もならないですけどね^^;

 

酉の縁起について

鳥は人に時を報せる動物です。

また、「とり」は「とりこむ」と言われ、

商売などでは縁起の良い干支です。

 

さらに、酉の干支の特徴として、

“親切で世話好き”とあります。

 

十二支の守り本尊って知ってますか?

人にはそれぞれ一生一代の守り本尊があって、

十二支に基づき八体のご本尊が配されて、

それが信仰の対象とされていました。

 

酉年生まれの守り本尊は“不動明王”です。

 

初詣は2017年の干支「酉」にゆかりのある

お寺や神社に行くのも良いかもしれませんね^^

 

おわりに

2017年は酉年ということで

干支の「酉」についていろいろと書いてみました。

 

少しでも参考になれば嬉しいです^^

最後までありがとうございました。

 

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