WiMAXのエリア判定が△三角だったのでTryWiMAXを試してみた!

シェアする

WiMAXを使いたいと思ってピンポイントエリア判定を試してみたら△判定だった・・・!

なんだかショックですよね。(私は、「よーし!WiMAX契約するぞ!」と意気込んでたところでピンポイントエリア判定をして、△判定が出たのでそれはもうガッカリしましたよ…。)

そもそも△判定ってどういうこと?使えないの?どういう場所だとダメなの?

と、気になる点はいくつも出てきます。

せっかくWiMAXの契約をしたのに満足に使えなかったら嫌ですよね。

そこで、ピンポイントエリア判定で三角判定だった私が、UQコミュニケーションズのTryWiMAXで実際にWiMAXを試してみましたので、どんな感じだったかレビューしていきます。

どういう環境で△だったのかという点もポイントですよ!

SPONSORED LINK

WiMAXのピンポイントエリア判定で△判定!

WiMAXで△判定ってどういうことなんでしょうか。

UQWiMAXのホームページによるとこう書いてあります。

建物周辺の地形、建物形状、建物内の利用階数・窓からの距離・利用場所等により通信しにくい場合や、圏外となる場合があります。

でも、これだけじゃよくわからないし、判断に困りますよね。

私が調べたところによると、ピンポイントエリア判定で△判定が出ても十分に使える場所もあれば、全く繋がらない場所もあるということです。

これは、WiMAXの電波の特徴(特性)にも関係しているんです。

※現在はWiMAXより速度の改善したWiMAX+2が主になってきていて、今後WiMAXのエリアはなくなっていく予定です。ここでは、わかりやすいようにWiMAXと表記しています。

WiMAXの電波の特徴

WiMAXの電波の周波数帯域は2.5GHzで、これは通話をするための携帯電話やスマートフォンで使う周波数よりも高い周波数帯域です。

携帯電話やスマートフォンはどこでも繋がりやすいということが求められているので、800MHzからの周波数帯を使用しています。

電波は周波数帯が低いほど遠くまで届き、ビルや山などの障害物を回り込む特性があります。

逆に高いほど遠くまで届かず、電波は直進するので障害物に弱いです。

なのでWiMAXの電波は直進し、障害物に弱いので、外では繋がりやすいけど屋内では繋がりにくいという特徴があります。

△判定だった私の環境は・・・?

私は主にインターネットを自宅で使うことが多いので、自宅住所でピンポイントエリア判定をしました。

私の住んでいる場所は、鉄筋コンクリートの5階建ての集合住宅で、その4階に住んでいます。

周りには高い建物もなく、窓からの見通しも良い環境です。

あ、少し近いところに山はあるかな・・・

ここまでで私は、「えー、普通に電波届くんじゃないかな?」「契約しちゃおうかな」と安易に考えちゃったりもしたんですが、上にも書いたように満足に使えなかったら…無駄になっちゃいますよね。

そこでここは慎重に、完全無料でお試しできるTryWiMAXを利用してみました

SPONSERD LINK

TryWiMAXをお試し!

平日のお昼頃にTryWiMAXの申し込みをしたのですが、翌日の午前中には端末が届きました。

とても速かったのでびっくりです。

試してみた端末は「WX03」です。

で、早速試して見たところ・・・

下の写真を見てみてください。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、一応電波は入っている状態です。

端末の画面左上に4本立ってるアンテナ見えるでしょうか?

これ本当は横にある文字「WX2+」と同じように白くなっている状態がしっかりと電波が入っている状態です。

圏外のときは、アンテナのところに赤いバツ印がつきます。

なのでこの写真のアンテナの状態は電波が一番弱い状態です。

窓側に端末を置いても、残念ながらほぼこの状態のままでした・・・

たま〜にアンテナが1、2本立ちます。

で、実際にネットの接続設定をしてネットに繋いでみました。

インターネットのページの表示速度は、体感としては最初は「お?意外と早いかも」と思ったんですが、やっぱり今使っている固定回線と比べると遅いです。

いつまでクルクル回ってるんだ〜という感じです。(ページの読み込みで)

で、使っている途中でWi-Fi接続が切れることがあります。

やはり、電波が安定していないということなんでしょうね^^;

WiMAXの速度測定をしてみた

こちらのページで速度測定もしてみました。

回線速度測定サイト「ラピッドネット」

WiMAXでの結果は・・・

下り 10.3Mbps

上り 0.1Mbps

でした。

UQWiMAXのページに実測マップというのがあるんですが、それと比べても遅いし、下り最大440Mbps対応の端末なのにこれでは少し不満が残ります。

(一応、うちは440Mbps非対応の地域ではない)

電波が安定しないのが一番大きいですが^^;

WiMAXの契約はTryWiMAXのレンタルを利用してから!

私はWiMAXを利用するのは諦めました。

よく考えれば自宅で使うことが多いし、WiMAXを使うたびに端末の電源を入れなくちゃいけないのは面倒だと思ったので、モバイルルーターを持つこと自体見送ります。

以上の経験から、ピンポイントエリア判定で△(三角)だった人はもちろん◯(丸)だった人も、必ずTryWiMAXで実際に試してから契約することをお勧めします!

UQWiMAXのTryWiMAXなら、登録料やレンタル料、送料などもかからず完全に無料でお試しすることができます。

期間は15日間で、この期間には端末の配送の往復期間も入るので、1週間くらいなら余裕でお試しすることができます。

申し込むには条件が少しあるので、こちらのページで確認してください。

TryWiMAXの申し込み方法はこちら

WiMAXを申し込むなら「GMOとくとくBB」がお得

TryWiMAXを試してみて、無事に使えることがわかったら、契約するのはUQWiMAXからではなくGMOとくとくBBがお得です。

私もいろいろと調べて、契約するならここ!!と決めていたんです。

結局利用は断念してしまったので、残念です。

で、今ならこのページから申し込むと最大34,000円のキャッシュバックがもらえます。

このページ限定なんですよ。(検索からとくとくBBのページへ行っても、キャッシュバックが最大30,550円となってるので注意です。)

月々で見ると他の方が安いところがあるんですけど、キャッシュバックを含めてトータルで見るととくとくBBが断然安いです!

ただし、キャッシュバックの時期が端末発送月を含む11ヵ月後で、その時に届くメールに返信しないと特典が受け取れないので注意が必要です。

まとめ

WiMAXの契約を考えているなら、TryWiMAXは絶対に利用しよう!というのが今回一番言いたいことでした。

少しでも参考になれば幸いです^^

それでは最後までありがとうございました!